検索
魅惑のハーモニー
- 2018年8月24日
- 読了時間: 1分
先週の練習日誌で、過分な紹介をされた新人のtenor-o(テナオ)です。
前回は、私にとっては2回目の練習でした。
前半は、「流浪の民」のドイツ語読みの練習でしたが、ドイツ語を声に出して
読むなんて学生時代以来のことで、その頃を思い出しながらの練習でした。
歌の方は、「戸山まつり」の曲目で「赤いサラファン」と「箱根八里」。
「赤いサラファン」は、母親がいつも口ずさんでいたので
(ちょっと音程はずれてましたが)メロディは知っていました。
これを混声4部(厳密には5部)で歌うと、また違う味わいで
そのハーモニーの美しさに魅せられてしまいました。
これからの練習が、楽しみです。
最新記事
すべて表示3月2回目の練習は、三矢先生はじめ先生方3名揃っての練習でした。 新曲の「じゃあね」は、まだ練習を始めたばかりということもあって、通して歌ってみる程度の練習でした。 今年に入ってから集中して練習している「平城山」は、実は三矢先生にご指導いただくのは初めてです。金沢先生と...
練習メニュー ・発声練習 ・「移動ド」ウォームアップ ・平城山 ・アヴェ・おヴェルム・コルプス ・じゃあね(新曲) 3月1回目の練習は、金沢先生お一人のご指導でした。この日は、階名で短いフレーズを歌う「移動ド」ウォームアップをしっかりやりました。新しいメンバーが増えたこと...
今年になってからは、「平城山」とJMFで歌った「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の2曲を練習しています。短い曲ですが、練習を重ねるごとに新しい課題も生まれてきて、毎回ハーモニーが美しく深まっていくように感じています。 2月3日は金沢先生、2月17日は箭内明日香先生のご指導でし...