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自信と息の圧の強さ 2026.02.09

  • 2月15日
  • 読了時間: 2分

 2月1回目の練習は、金沢先生のご指導でした。この日は、発声練習と「移動ド」ウォームアップを念入り行いました

 「移動ド」ウォームアップの最初は、♪ドソミソド〜でした。次に♪ラミドミラ〜だったのですが、多くの人が同じように歌ってしまいました。実は、初めは長調、次は短調でした。クイズのひっかけ問題みたいな感じでした。しかし、金沢先生に指摘されると、すぐ修正して正しく歌いことができました。1年くらい前とは大きな違いです。

 この日は前回の予告通り、「夏の思い出」を階名で歌いました。全員で、主旋律のソプラノだけでなくアルトパートも歌いました。主旋律とは違う「別なメロディ」の集大成が、合唱曲を作り上げていることを実感しました。休憩を挟んで引き続き「夏の思い出」を練習しましたが、音取りはかなりできたように感じました。

 その後「雪の降るまちを」のおさらいをしました。細かいところは、まだ練習が必要ですが、すこしずつまとまってきているように感じました。

 最後に、「早春賦」を練習しましたが、その時あることに気がつきました。それは、この曲の練習はまだ3回目だということです。かつては何回も音取りしながら練習をしていたのが、うそのようです。 

 今、混声合唱団「慈音」に必要なものは、あと少しの自信とあと少しの息の量(圧の強さ)ではないかと感じました。

 
 
 

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