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アルトパートは「そういうメロディの歌」 20260119

  • 1月26日
  • 読了時間: 2分

 1月2回目の練習は、先生方お三方と団員も全員参加で行われました。練習後、今後のコンサートや選曲について、話し合いがありました。

 金沢先生のおさらいの後、「雪の降るまちを」を練習しました。アルトパートは、なかなか音の取りにくいところがあるのですが、少し音がずれてもその都度修正しないと「どんどん迷子になる」と三矢先生からの指摘がありました。ところどころにパートの中で2つに分かれる箇所があるので、誰がどこを歌うかをアルトとテノールの中で確認しました。

 休憩の後は「早春賦」を練習しました。私は前回お休みしてしまったので初めてでしたが、全員2回目でした。つまり音取りをしたばかりという状態でしたが、かなりハーモニーも美しく感じました。主旋律はよく知っているのですが、アルトパートにメロディは主旋律とはまったく違います。例えば歌い出しは♪ソド~ドド~ドド~ド ド~ドティティティド~というメロディですが、三矢先生から「そういうメロディの歌」だと思って歌うということを指摘していただきました。  次回は金沢先生のご指導ですので、「早春賦」を階名で練習する予定です。 (おまけ)「早春賦の二番の歌詞の意味がよくわからなかったので、AIに訊いてみました。 歌詞  :さては時ぞと思う あやにく

現代語訳:いよいよ春だと思ったのに、あいにくそうではなかった

全体を通して「暦の上では春になったが、まだまだ寒い日がつづくね」ということだと思います。

 
 
 

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