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大人の美しい合唱を目指して 2026.03.02

  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

 3月最初の練習は、三矢先生、金沢先生、箭内明日香先生のお三方によるご指導でした。いつものように、30分前から金沢先生のご指導の時間でしたが、この日は発生と「移動ド」ウォームアップをしっかり行いました。

 定刻から、三矢先生のご指導で曲の練習となりましたが、まず「雪のふるまちを」を練習しました。三矢先生から「そろそろ卒業したいね」とのお言葉がありましたが、卒業は申す少し先になりそうです。今、私たちが練習している曲は、基本的にソプラノが主旋律で、アルトパートは聞きなれた主旋律とは違うメロディーを歌うのですが、「主旋律とは違うメロディの歌」として歌いましょうというのが、今年になってからのテーマでした。ただし、この曲は編曲にいろいろこだわりがあるようで、アルトパートのメロディが一番と二番で微妙に違っていたりして、慣れるまで手間がかかりそうです。

 休憩の後は「早春賦」を練習しました。この曲は、「雪のふるまちを」に比べて三矢先生の評価は高かったように感じました。

 続いて「夏の思い出」を練習しました。金沢先生のご指導のもと階名で歌い、明日香先生のご指導で歌詞を見ながら歌い、いろいろな形で練習してきました。この日は、音の強弱や盛り上がりなども、さらに丁寧に練習しました。

 この日の練習を通じて感じたことは、何回か書いたことですが、目指すものは「美しい」合唱であり「大人の」合唱であるということです。音楽的に美しいだけでなく、美しい日本語であること。そして、それを実現するのが「大人の合唱」なのだということを、強く感じました。

 
 
 

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