美しい日本語の歌 2026.02.16
- 3月1日
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2月2回目の練習は、箭内明日香先生のご指導でした。
発声練習の後、「夏の思い出」を練習しました。前回に引き続き。階名で歌いました。音が取れてきたので、この日は少し変わった練習をしました。楽譜ではなく、歌詞のページを見ながら歌ったのです。最初は、主旋律のソプラノパートが歌いました。すると、歌詞の言葉が、自然に耳に入ってきました。続いてアルトパートも、歌詞だけ見て歌いましたが、やはり自然に聞こえてきました。明日香先生は、音のつながりについて、「豆が並んでいるのではなく、マシュマロがくっついてつながっている」と説明されました。休憩の後も「夏の思い出」を、三連符や八分休符など細かいところまで、しっかり練習しました。
続いて「雪のふるまちを」と「早春賦」を練習しましたが、まだまだ細かいところはさらなる練習が必要ですが、かなり音取りもできているように感じました。
今、私たちが練習している曲は、昭和の時代に生まれ育った人ならば聞き覚えがあり、少年少女合唱団も歌っているような曲です。しかし、三矢先生が常々言われているように「大人の」合唱として歌いたいと思います。そのためには、音楽的にも、日本語の歌としても、美しい歌として歌いたいと思った次第です。

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