(練習後の話し合いまとめ)コンサートやってみたいが少し不安 あと2年あるのでやってみよう 20260119
練習終了後、今後のコンサートや選曲について、先生方にも参加していただいて話し合いがありました。2年後が20周年なので、コンサートをやるのかどうか。というところが話題となりました。 アルトのSさんから「やってみたい気持ちになったけど、やっぱり心配」という声がありましたが、多くの方がそんな気持ちなのではないかと思いました。三矢先生から、「ただ毎回歌って楽しむという合唱団もあるけど、コンサートなどで聞いてもらうのは、励みになることも多い」というご意見をいただきました。ソプラノのIさんから多少消極的な意見もありましたが、アルトのYさんからコンサートに挑戦したいという意見がありました。一昨年の「ミニコンサート」で、三矢先生がお客様に語りかける姿が心に響いたことで、Yさんもコンサートに向かおうと思ったようです。 選曲については、いろいろ意見がありましたが、話がまとまたず方向性を整理した方がよさそうです。また アルトのMさんから、コンサートに向けて暗譜の提案がありました。これも賛否両論ありました。 練習の仕方について、アルトのAさんから「音取りの音源がほ
アルトパートは「そういうメロディの歌」 20260119
1月2回目の練習は、先生方お三方と団員も全員参加で行われました。練習後、今後のコンサートや選曲について、話し合いがありました。 金沢先生のおさらいの後、「雪の降るまちを」を練習しました。アルトパートは、なかなか音の取りにくいところがあるのですが、少し音がずれてもその都度修正しないと「どんどん迷子になる」と三矢先生からの指摘がありました。ところどころにパートの中で2つに分かれる箇所があるので、誰がどこを歌うかをアルトとテノールの中で確認しました。 休憩の後は「早春賦」を練習しました。私は前回お休みしてしまったので初めてでしたが、全員2回目でした。つまり音取りをしたばかりという状態でしたが、かなりハーモニーも美しく感じました。主旋律はよく知っているのですが、アルトパートにメロディは主旋律とはまったく違います。例えば歌い出しは♪ソド~ドド~ドド~ド ド~ドティティティド~というメロディですが、三矢先生から「そういうメロディの歌」だと思って歌うということを指摘していただきました。 次回は金沢先生のご指導ですので、「早春賦」を階名で練習する予定です。
