大人の美しい合唱を目指して 2026.03.02
3月最初の練習は、三矢先生、金沢先生、箭内明日香先生のお三方によるご指導でした。いつものように、30分前から金沢先生のご指導の時間でしたが、この日は発生と「移動ド」ウォームアップをしっかり行いました。 定刻から、三矢先生のご指導で曲の練習となりましたが、まず「雪のふるまちを」を練習しました。三矢先生から「そろそろ卒業したいね」とのお言葉がありましたが、卒業は申す少し先になりそうです。今、私たちが練習している曲は、基本的にソプラノが主旋律で、アルトパートは聞きなれた主旋律とは違うメロディーを歌うのですが、「主旋律とは違うメロディの歌」として歌いましょうというのが、今年になってからのテーマでした。ただし、この曲は編曲にいろいろこだわりがあるようで、アルトパートのメロディが一番と二番で微妙に違っていたりして、慣れるまで手間がかかりそうです。 休憩の後は「早春賦」を練習しました。この曲は、「雪のふるまちを」に比べて三矢先生の評価は高かったように感じました。 続いて「夏の思い出」を練習しました。金沢先生のご指導のもと階名で歌い、明日香先生のご指導で歌
<コンサート情報 2026.04.12>
レジェンドール2026 LEGEND’OR 2026 4月12日(日) 14時開演(13時30分開場) 銀座王子ホール チケット(全席自由) 2,500円 合 唱 レジェンド―ル 指 揮 三矢幸子 ピアノ 鈴木永子
美しい日本語の歌 2026.02.16
2月2回目の練習は、箭内明日香先生のご指導でした。 発声練習の後、「夏の思い出」を練習しました。前回に引き続き。階名で歌いました。音が取れてきたので、この日は少し変わった練習をしました。楽譜ではなく、歌詞のページを見ながら歌ったのです。最初は、主旋律のソプラノパートが歌いました。すると、歌詞の言葉が、自然に耳に入ってきました。続いてアルトパートも、歌詞だけ見て歌いましたが、やはり自然に聞こえてきました。明日香先生は、音のつながりについて、「豆が並んでいるのではなく、マシュマロがくっついてつながっている」と説明されました。休憩の後も「夏の思い出」を、三連符や八分休符など細かいところまで、しっかり練習しました。 続いて「雪のふるまちを」と「早春賦」を練習しましたが、まだまだ細かいところはさらなる練習が必要ですが、かなり音取りもできているように感じました。 今、私たちが練習している曲は、昭和の時代に生まれ育った人ならば聞き覚えがあり、少年少女合唱団も歌っているような曲です。しかし、三矢先生が常々言われているように「大人の」合唱として歌いたいと思いま
自信と息の圧の強さ 2026.02.09
2月1回目の練習は、金沢先生のご指導でした。この日は、発声練習と「移動ド」ウォームアップを念入り行いました 「移動ド」ウォームアップの最初は、♪ドソミソド〜でした。次に♪ラミドミラ〜だったのですが、多くの人が同じように歌ってしまいました。実は、初めは長調、次は短調でした。クイズのひっかけ問題みたいな感じでした。しかし、金沢先生に指摘されると、すぐ修正して正しく歌いことができました。1年くらい前とは大きな違いです。 この日は前回の予告通り、「夏の思い出」を階名で歌いました。全員で、主旋律のソプラノだけでなくアルトパートも歌いました。主旋律とは違う「別なメロディ」の集大成が、合唱曲を作り上げていることを実感しました。休憩を挟んで引き続き「夏の思い出」を練習しましたが、音取りはかなりできたように感じました。 その後「雪の降るまちを」のおさらいをしました。細かいところは、まだ練習が必要ですが、すこしずつまとまってきているように感じました。 最後に、「早春賦」を練習しましたが、その時あることに気がつきました。それは、この曲の練習はまだ3回目だという
(練習後の話し合いまとめ)コンサートやってみたいが少し不安 あと2年あるのでやってみよう 20260119
練習終了後、今後のコンサートや選曲について、先生方にも参加していただいて話し合いがありました。2年後が20周年なので、コンサートをやるのかどうか。というところが話題となりました。 アルトのSさんから「やってみたい気持ちになったけど、やっぱり心配」という声がありましたが、多くの方がそんな気持ちなのではないかと思いました。三矢先生から、「ただ毎回歌って楽しむという合唱団もあるけど、コンサートなどで聞いてもらうのは、励みになることも多い」というご意見をいただきました。ソプラノのIさんから多少消極的な意見もありましたが、アルトのYさんからコンサートに挑戦したいという意見がありました。一昨年の「ミニコンサート」で、三矢先生がお客様に語りかける姿が心に響いたことで、Yさんもコンサートに向かおうと思ったようです。 選曲については、いろいろ意見がありましたが、話がまとまたず方向性を整理した方がよさそうです。また アルトのMさんから、コンサートに向けて暗譜の提案がありました。これも賛否両論ありました。 練習の仕方について、アルトのAさんから「音取りの音源がほ
アルトパートは「そういうメロディの歌」 20260119
1月2回目の練習は、先生方お三方と団員も全員参加で行われました。練習後、今後のコンサートや選曲について、話し合いがありました。 金沢先生のおさらいの後、「雪の降るまちを」を練習しました。アルトパートは、なかなか音の取りにくいところがあるのですが、少し音がずれてもその都度修正しないと「どんどん迷子になる」と三矢先生からの指摘がありました。ところどころにパートの中で2つに分かれる箇所があるので、誰がどこを歌うかをアルトとテノールの中で確認しました。 休憩の後は「早春賦」を練習しました。私は前回お休みしてしまったので初めてでしたが、全員2回目でした。つまり音取りをしたばかりという状態でしたが、かなりハーモニーも美しく感じました。主旋律はよく知っているのですが、アルトパートにメロディは主旋律とはまったく違います。例えば歌い出しは♪ソド~ドド~ドド~ド ド~ドティティティド~というメロディですが、三矢先生から「そういうメロディの歌」だと思って歌うということを指摘していただきました。 次回は金沢先生のご指導ですので、「早春賦」を階名で練習する予定です。
2025年最後の練習 2025.12.15
練習メニュー ・発声練習 ・「移動ド」ウォームアップ ・雪の降るまちを 混声合唱団「慈音」の大きなイベントであるJMF(慈音ミュージックフェスティバル)も無事終了しました。翌週のことし最後の練習は、箭内明日香先生のご指導で行われました。 発声練習の後は、久しぶりに「移動ド」ウォームアップに取り組みました。ソとドとミだけのシンプルなものですが、ソとド、ドとミのそれぞれの音の間隔の違いを、確かめながら練習しました。 新しい曲として「雪の降るまちを」を音取りから始めました。ソプラノが主旋律、テノールもほぼ主旋律なので、アルトの音取りを中心に進めました。途中でアルトがさらに2つのパートに分かれるところがあり、とりあえず席順で分けましたが、何回か練習するうちにアルトの中でのハーモニーもきれいに決まりました。 休憩の後も、引き続き「雪の降るまちを」を練習しました。パートごとに歌うとうまく歌えるのですが、全員で歌うとアルトが2つに分かれるところがうまくいかないという現象が起こりました。どうもソプラノにつられてしまうようです。最後は、全員でピアノ伴奏で、
JMFお疲れ様でした 2025.12.08
12月8日は、今年最後のイベントであるJMF(慈音ミュージックフェスティバル)でした。一応、舞台と客席のスペースを分けて、全員合唱以外に必ず1度はステージに立つという内容で始まりました。 予定時刻になり、金沢先生による発声練習から始めました。ピアノの箭内明日香先生の到着が遅れたため、発声練習はしっかりできました。 かなり時間が押してきたため。プログラムの最初の全員合唱からスタートしましたが、アカペラで歌う「アヴェ・マリア」を歌いました。最初の音が定まらなかったので、もう一度やりました。 ピアノ伴奏のないプログラムを先にすることになり、トップバッターはクラリネット独奏でした。バスのKさんが、クラリネットで「砂山」を演奏しました。北原白秋の詩に、中山晋平と山田耕作がそれぞれ作曲した2曲を演奏してくれました。歌詞と楽譜を配って、皆さんで歌いました。 続いては、JMFでは恒例となった、三矢先生団長のオカリナ合奏です。先日のミニコンサートの「みんなで歌おう」にならい、「証城寺の狸囃子」と「かたつむり」をいっしょに演奏しました。引き続き、ふつうの「証
いよいよ本番 2025.12.01
練習メニュー ・発声練習 ・雪の窓辺で ・きよしこの夜 ・アヴェ・マリア 12月1回目の練習は、JMFのリハーサルでした。金沢先生のご指導で、細かいところをチェックしていただきました。私テナオは、かなり遅れて参加しましたので、「アヴェ・マリア」からでした。 休憩の後は、プログラムの曲順で通しました。 「アヴェ・マリア」は、各パートのハーモニーも良くなっているように感じました。 「雪の窓辺で」は、♪いっぱい などの歌い方について指摘がありました。これは、いつも三矢先生が言われていることですが、楽譜に書いてある「文字」のとおりではなく、音に「ことば」を乗せる歌い方です。 「きよしこの夜」は全体的にまとまっているように感じました。金沢先生から、音が上がるにつれて盛り上がる感覚をご指導いただきました。 JMF本番も間近です。皆さんでおさらいしましょう。
大人らしい合唱 2025.11.17
練習メニュー ・アヴェ・マリア ・雪の窓辺で ・きよしこの夜 ・アヴェ・マリア(つづき) 11月2回目の練習は、三矢先生と箭内明日香先生のご指導でした。曲の練習は「アヴェ・マリア」から始まりました。 「アヴェ・マリア」は、各パートの音が少しずつ動き、ハーモニーが1拍ずつくらいで変化していきます。安定したハーモニーが緊張感のあるハーモニーとなり、また安定したハーモニーに変化していきます。テノールがその大切な役割を担っているのですが、半音下がるところが少々下がりすきていることを、三矢先生から指摘されました。 休憩の後は「雪の窓辺で」を練習しました。子どもたちも、楽譜のとおり歌えば作曲者の三善晃先生の「意図」が伝わるように作られているというお話がありました。しかし、私たちは大人ですので、「大人らしい表現」を練習しました。特に、三番は1年を振り返っての気落ちが表れているので、「ほんとに、ことしもいろいろあったよね」という気持ちを、歌で表現できたらいいなと思いました。 「きよしこの夜」は、一番と三番を歌うことになりまして。楽譜に三番の歌詞を書き込ん
