ドイツ語の試練は続く・・・
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年2月15日
- 読了時間: 1分
2月の2回目の練習は、Zigeuner Liederの1番と2番でした。音取りは、まずア〜とかラ〜とかで始めましたが、途中から「ヤ〜」で歌いました。音が取れたところで、ドイツ語の読み。
それにしても、ドイツ語で歌うのは、慣れないと大変です。イタリア語なら、「オーソレミオ」のように、すべて母音で終わるので、まさにローマ字で読んだまま歌えばいいのですが、ドイツ語は文末や言葉の末尾が子音で終わることが多く、しかも子音が重なってるんです。
中には、子音3つというのがあり、日本語には絶対出てこないので、ここが大変なんですね。音源を聴いても、末尾の子音を全員で、しっかり発音しています。まずは、習うより慣れろですね。
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