「聴く」ことこそ上達の秘訣なり
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年3月6日
- 読了時間: 1分
3月最初の練習日。良いお知らせがありました。来年3月1日、コンサートの会場が取れたそうです。50倍くらいの倍率だったそうで、皆大喜び。ただし、私は1月に別の公演があり、休む暇なくなので、個人的には、ビミョー(笑) さて、箭内先生の発声練習は、ドイツ語の発音をしながら。HerとはSeiとか。極めつけはTreu。子音が重なるやつです。発声に続いて、ブラームスのおさらい。音の取りづらい箇所をテヌート気味に、確認しながらおさらいしました。金沢先生が見えてから、少し念入りに。各パート音を確認した後、ソプラノとバスで合わせて、そこにアルトとテノールが入るという練習です。
三矢先生が言われた「複雑な和音」(ジャズでは「テンションコード」ってやつ)がたくさん出てきますが、このテンションを担っているのが、主にアルトやテノールなんですね。いわゆる内声です。ですから、メロディも音が飛び飛びになったりして、そこが難しいところかもしれません。
やはり、CDを聴句しかないね、ということになりました。私の方向性は、間違ってはいなかったのですね。原曲を繰り返し聴くことによって、絶妙なハーモニーの「美しさ」を、頭に(というより身体?)に染み込ませることこそ、大事なのではないかと感じたのでした。
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