シューマンでもショパンでもなく、ブラームス
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年3月20日
- 読了時間: 2分
3月3回目のこの日は、三矢先生を迎えての練習でした。
この日は、うれしいお知らせがふたつありました。
そのひとつ目は、新しく仲間が増えたこと。それも、超フレッシュ。しかも男性。ソプラノIさんのお孫さんで、4月から高校生ということで、見学に来てくれました。パートは、私と同じテノールです。歌うことが大好きだということで、これからが楽しみです。
もう一つのうれしいお知らせは、ピアノの箭内明日香先生が、「奏楽堂日本歌曲コンクール」の予選を通過したのです。それも、なんと作曲部門。今まで、趣味的には作曲したことはあっても、コンクールは初めてだそうです。会場の抽選もコンクールも狭き門ですが、こちらは明日香先生が実力で開いた門ですから、本選での結果に期待ています。なお、本選は5月26日(日)作曲、歌唱部門通しで観られます。
さて、この日もブラームスのおさらいから。1番から5番まで、テンポを少し緩めての練習でした。三矢先生からは、ブラームスについての熱いメッセージがありました。シューマンでもショパンでもなく、ブラームスを歌う、という気構えというか「覚悟」を持って歌ってほしいというものでした。先生の言葉を借りれば、「圧が違う」んですね。私は、ブラームスと言えば、ドイツの3Bのひとりということくらいの認識でしたが、毎日聴いているうちに、ブラームスの世界にハマってしまいそうです。
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