昭和は遠くになりにけり
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年4月7日
- 読了時間: 1分
4月最初の練習は、新しい年号が決まった4月1日でした。平成より昭和の時代を長く生きてきたメンバーが圧倒的に多い中、最も若い年代の金沢先生でさえ昭和生まれだというのに、なんと「平成生まれのメンバーが入団し、練習に参加したのです。時の流れを感じました…。
さて、練習は、Zigeuner Liederの新曲に取り組みました。最初は歌詞をつけずにメロディを確認し、ドイツ語の読みからのドイツ語での歌と、段階を踏んで、1番の歌詞はとりあえず歌いました。7曲目なので、感触もつかんできて、覚えも早くなったようです。
今月の練習は、あと2回ですが、その後の週が、休み、練習、休み、練習と変則なので、ちょっと気を引き締めたいところです。
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