日常の自己練習の大切さ
- jion basso(バスオ)
- 2019年8月23日
- 読了時間: 2分
今日は、金沢先生がレコーディングでお休み。三矢先生と箭内先生のお二人から指導を受ける。簡単な体操から始めて、箭内先生のボイトレ指導は最高音が「ラ」までしっかり出す練習、それから1オクターブ上がり下がりの音階練習など、約20分間がっちりでした。 三矢先生は風邪で喉をやられ、練習の冒頭で「今日は、皆さんに沢山歌ってもらいます」とのこと。最初の約1時間は、もっぱらブラームスの『ジプシーの歌』の練習。
まずは6曲目からスタート、テナーから始まるこの曲は、高校生のI君が「孤軍」にもかかわらず、しっかりと歌い始める。お盆を挟んで2週間ぶりの合唱練習は、みんな初見状態の様にあまり声が出てなくて…それを聞いた三矢先生が「長い音はハーモニーが取れているが、短い音でも取れなければだめ」と、厳しい指導。
7曲目、続いて、8曲目、9曲目、10曲目、11曲目と、テンポよくいくが、三矢先生は不満そう「音は間違えても仕方ないけど、歌う声を出さないのはダメです」「譜面だけをふにゃふにゃ歌っててもダメ」「ブラームスは、もっと肉厚でエネルギーがあるのです」「11曲あったらそれぞれ特徴があるのです」…と厳しい指導の連続でした。「今日、休んでいる人にしっかりと伝えておきなさい」とも。 後半は、「蔵王」の1曲目、2曲目、3曲目、4曲目、9曲目を一気に流しました。 来週は元気館で、引き続き「蔵王」と「ジプシーの歌」6曲目を練習する予定です。来週は、しっかり復習して臨みたいと思います。
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