気分はJMF
- jion tenor-o(テナオ)
- 2020年11月14日
- 読了時間: 2分
11月最初の練習日は、開始前からアルトのNさんと数人が、ピアノの前に集まっていました。
実は、12月最後の練習日に行われるJMF (慈音ミュージックフェスティバル)の個人練習のため、いつもより早めに来てNさんにピアノの伴奏をしてもらっていたのです。私も、日本で一番知られているオペラの、テノールなら一度は歌ってみたいといわれるアリアを練習しました。久しぶりだったので、少々符割があやしかったですが、次回はもう少しうまく歌えると思います。
さて、全員集合して発声練習が終わったところで、金沢先生から提案がありました。今までのJMFでは、クリスマスソングを歌っていましたが、ことしは少々嗜好を変えて、オラトリオを歌ってみましょうということでした。「目覚めよと呼ぶ声あり」メンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」の第16曲です。節目ごとに金管楽器が奏でるファンファーレのような間奏や、後半の盛り上がりから最後の部分が美しい、厳かな曲です。結局、この曲を全員で全パートを歌いながら、しっかり練習しました。
休憩時間には、男声が4名そろったので、「遥かな友に」を練習しました。実は、この曲は第4回公演で歌われた曲で、私はこの曲を聴いて自分でも歌えると思った、入団のきっかけになった思い出の歌です。私はセカンドテナーで、内声の大事なパートなので、目下自宅で練習中です。
来月のイベントですが、私たちの気分はすでにJMFです。
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