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6度の和音

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2019年4月12日
  • 読了時間: 1分

4月2回目の練習は、日本語の歌からでした。歌詞は日本語でも、一度は聴いたことがある外国の歌です。峠の我が家、アニー・ローリー、別れ、埴生の宿、ともしびの6曲を一気におさらいしました。古くから聴き慣れたメロディなので、ちょっと凝った編曲がされています。全体のユニゾンから、男声女声の2声、サビから4声、最後は転調といった感じです。男声と女声のハモリで出て来るのが、6度の和音です。男声が3度上にハモるんですが、オクターブ下なので、結果として6度。同じ3度のハモリでも、男声が上にハモる方が、ちょっとオシャレな感じがします。

 平成も残り少なくなり、やたらと昭和や平成の時代を振り返る番組が多いのですが、「懐かしの昭和歌謡」みたいな番組で、一世を風靡した男女のユニットが登場しましたが、この6度の和音がけっこう使われていることを思い出しました。やはり、心地よいハーモニーなのでしょうね。

 練習の最後は、ブラームスをおさらいして終わりました。来週は、三矢先生をお迎えしての練習です。その次は、お休み、練習、お休み、練習と変則的な日程になりますので、引き続き気を抜かず練習に励みたいと思います。

 
 
 

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