久々のブラームス
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年6月18日
- 読了時間: 1分
6月第3週目の練習は、三矢先生をお迎えしてブラームスから。私は、5月はお休みの週もあったので、三矢先生とは本当にお久しぶりで、ブラームスもほぼひと月ぶりくらいでした。
ブラームスは、なんと言ってもハーモニーの独特な緊張感が、魅力です。この日の練習で、三矢先生から指摘があったのは、2度と3度の違い。隣同士で音がぶつかるのが2度。その間隔が開いて、和音として落ち着くのが3度。「音の寄り道」でも書きましたが、耳障りのいい3度の和音にはすぐ行かず、ちょっと緊張感のある和音を作ってから、というのがブラームス。ということを、改めて感じました。ブラームスは、7番8番9番と練習しました。
休憩の後は、「蔵王」の第8曲から。神秘的で怪しげなハーモニーは、だんだんできてきたようですが、「表現」についても意識して歌いました。この曲は、女声が3声なのですが、ソプラノからメゾソプラノに分かれるところの音が取りにくくて、苦労されていました。第9曲は、一転して春の訪れを感じるような曲ですが、最後の盛り上がりがけっこう「長丁場」なので、フォルテでいきなりMAXになって最後息切れしないように、という指摘がありました。
練習後は、来週の練習場所の確認。団員の皆さん、来週は元気館ですよ~。
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