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「戸山まつり」速報

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2019年10月7日
  • 読了時間: 2分

 10月6日(日)は、戸山まつりでした。私こと、テナオは、9月下旬にアキレス腱断裂という状況になり、練習もままならならず当日は参加を断念しました。しかし、写真撮影くらいできるだろうということで、写真係として客席から聴かせていただきました。

 余裕を持って出かけたつもりが、乗換えに時間がかかり、会場についたとたん「次は、混声合唱団・慈音の皆さんです」というアナウンスがありました。ピアノの設置など、準備している間に急いで最前列に座り、撮影準備にかかりました。写真だけと思ったのですが、ビデオ機能もあるので、ちゃっかり録画もしてしまいました。

 曲目は、ブラームスZigeunerliederから第5曲と第6曲、歌曲集「ローレライ」より、ローレライ、埴生の宿、峠の我が家、別れ、ともしび、そして組曲「蔵王」より第1楽章「蔵王讃歌」、第3楽章「苔の花」、第12楽章「早春」でした。

ブラームスは第6曲を、どのくらいのテンポで歌えるかが課題だったと思いますが、練習と比べるとかなりテンポアップしていました。

 ローレライ以下は、歌い慣れた、お客さんにとっては聞きなれた曲でもあり、いっしょに口ずさむ方も多かったようです。少々荒削りなところもありますが、ハーモニーも悪くはなかったと思います。

 さて、組曲「蔵王」ですが、「蔵王讃歌」歌いだしの♪万力満てる蔵王蔵王・・・が、少々迫力不足に感じました。人数も少なかったので、迫力不足の原因のひとつは私自身でもあるのですが・・・。それと、終曲「早春」の最後の盛り上がりも、もっと盛り上がれるはず、と思いました。単に音の強弱だけではない、全体がひとつになった迫力があると、最高だなと思いました。

 演奏後は、集合写真、簡単な反省会と連絡事項の確認を終え、打ち上げへと向かいました。聴いているだけの後の打ち上げは、達成感に乏しく、ビールの味も今ひとつでした。しかし、皆さんはステージを終えて、ほんとうに楽しそうでした。締めとして、三矢先生、金沢先生、明日香先生から、ひと言ずつ講評をいただきました。

 私も、客席から聴いて感じたことを、述べさせていただきました。これから、3月1日の公演に向けて、打ち上げでの発言を、自分への戒めとして、体力と相談しながら、練習に励みたいと思います。

 
 
 

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