台風のあとの♪「吹雪」♪
- jion basso(バスオ)
- 2019年10月16日
- 読了時間: 1分
この3連休は猛烈な台風19号が吹き荒れ、各地が被害に見まわれた。特に、河川の氾濫による水害が凄まじい。今日はその直後の練習で、『蔵王』の7曲目「吹雪」と8曲目「樹氷林」の二曲だけを集中して練習した。 前半の『吹雪』では、「風すさび雪は狂う」「梢(こずえ)吼え怒り叫ぶ」のフレーズが、台風19号の激しかった暴風雨と重なる。中間部の「やさしき春の光を待ちて」でほっとする。 休憩のあとは『樹氷林』で、テナーパートのメロディに合わせた女声三部のハミングの練習が中心だった。アルトは5小節間連続で同じ音が続くところが簡単そうで難しい!!「息を継ぐ時に音が下がってしまう。」とは、アルトの人たちの弁。同じ音の連続した発声は難しい。
アルトパートは、全体練習開始の一時間前に、みんな早めに集まってパート練習をしている。全体練習のなかで音が取りにくい箇所は、自主練習も含めたこうした練習がとても大切だと感じた。
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