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Zigeunerleven(流浪の民)

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2019年11月9日
  • 読了時間: 2分

 11月最初の練習は、シューマンのZigeunerlebenを集中しておこないました。Zigeunerはジプシー、Lebenは生活とか命つまり英語のliveとかlifeなので、日本語では「流浪の民」と訳されています。ちなみにブラームスはLiederつまり歌なので、「ジプシーの歌」と訳されていますね。

 この日は、ドイツ語の歌詞読みからリズム読み、そして各パート音をつけて歌うという極めて基本的なやり方で進みました。ソプラノが主旋律を歌い他のパートはハーモニーという構成なので、音をつけた練習は、アルト、テノール、バスの順番におこない、3パートで合わせてから全体で合わせるという形になりました。中でもアルトは、主旋律のソプラノの3度下のハモリが多く音も取りにくいので、時間をかけて練習しました。

 さて、他のパートの練習の時間は、ただひたすらそれを聴くのが原則ですが、どうしても自分のパートの音を確認したくなったりして、つい歌いたくなってしまうことがあります。私もアルトの音のとりにくいところは、実音で(アルトの低い音域は出ますので)こういう音かな?と探ってみることはしてますが、声に出して歌うことはしてません。いずれにしても、自分のパートの練習の時に、他のパートの音が聞こえてくると、ちょっと気にはなりますね。

 これから、本番まで3ヵ月少々。練習の精度も高くしていかなければいけないと思う、今日この頃です。

 
 
 

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