全曲歌い切る体力
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年11月16日
- 読了時間: 1分
11月2回目の練習は何曲も歌いました。初めに、歌集「ローレライ」より、ローレライ、峠の我が家、アニー・ローリー、別れ、羽生の宿、ともしびを練習しました。ここで休憩となり、私も休憩時間にようやく到着しました。
休憩後は、前回集中的に練習したZigeunerlebenの最後のテーマからエンディングまでを、ドイツ語の読みからリズム読み、音をつけてと、丁寧に練習しました。ゆっくりしたテンポで何度も練習し、最後に少しだけテンポアップしました。ここ数回、明日香先生からの指摘は、「子音をはっきりさせるには、母音を響かせること」です。いくら歯切れが良くても、肝心の母音が響いていないと、音楽の深みがないということですね。ここまでやって、ちょうど30分。
最後は、組曲「蔵王」の最終楽章「早春」を練習しました。明日香先生から、「シューマンを歌い、ブラームスを全曲歌い、ローレライの曲をいくつも歌い、蔵王を歌って最後に歌うのがこの曲です。それだけの体力を残しておいてくださいね」というお話があり、これだけの曲目を歌うことって、大変なんだと改めて思った次第であります。
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