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休憩なしのあっという間の練習

  • jion basso(バスオ)
  • 2019年11月26日
  • 読了時間: 1分

 今日の練習は、準備体操の首回し・肩回しといういつものストレッチから始まる。次は発声で、体の中の空気をすべて吐ききったところで深く息を吸い込みいったん止め、ゆっくりと息を出しきる。その呼吸で、今度は声を細くそしてできるだけ長く出していく。こうした基本的な地道な練習を全員で毎回やっていくことが、実際の合唱で歌を歌うときに生きてくる。  前半は、『流浪の民』の歌詞のドイツ語読みを、一つ一つ丁寧に金沢先生の発音に合わせて、全員で読み合わせる。「今のドイツ語読みが、メロディを歌ったときにも出来ることが目標!」とは、指揮者の三矢先生の弁。  後半は、『ローレライ』から「ローレライ」「埴生の宿」「峠の我が家」「アニー・ローリー」の練習。特に「ローレライ」は、テンポをずっと遅くして歌い、歌詞の丁寧な発声を練習した。  今日は、途中の休憩もなかったのに、あっという間に終わった感じがする。何でだろう?と考えたら、男声がバスオ一人で、バスオのすぐ隣に金沢先生が座り、すばらしいテナーがずっと鳴り響く。ましてや「アニー・ローリー」のテナーとバスのtuttiは、金沢先生とのデュエット状態だった。なるほど、あっという間に時間が過ぎるわけだ!!

 
 
 

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