僕は君のことをこんなに想っているのに・・・
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年12月2日
- 読了時間: 2分
ことしも残すところあと1ヶ月。12月の最初の練習は、ほとんど休憩のない内容の濃いものでした。まず、合唱曲集「ローレライ」より「アニー・ローリー」を練習しました。転調してからの3番のAメロが、1回目と2回目で少しずつ違っていて、その微妙な違いが曲に変化をつけています。その微妙な違いを担っているのが、アルトとテノールというわけです。
続いて、ブラームスZigeunerlieder第7曲を、きっちり練習しました。リズム読みからメロディをつけて、パートごとに音を確認し、全体で合わせていきました。個人的には、久しぶりだったので、かなり忘れているところも多かったのですが、おさらいをしていただき思い出しました。
特に、後半はmfからクレッシェンドしてfになった音がテノールの最高音なので、いやがおうにも盛り上がるところです。歌詞の訳を読むと、表題のような気持ちを歌っているのです。「同じように愛してくれるなら、神の恵みが君にも注がれるだろう」各パート、少しずつ違ったリズムだったのが、神の恵みGottes HuldのHuldでいっしょになり、収束していくという感覚をつかめるように、何度か練習しました。
最後は、第10曲をおさらいしました。次回は、第10曲を中心に練習する予定です。
さて、番外編をふたつ。ひとつは、事前練習。少し早めについたら、アルトの新しいメンバーがふたりと団長、ピアノはNさんで「蔵王」の練習をしていました。開始時刻が近くなったところで、アルトが1名加わり、テノール、バスが各1名いたので、団長はソプラノに戻り、第9楽章「早春」をその場のメンバーで1度歌いました。少人数での合唱も、たまにはいいもんですね。
もうひとつは、ピアノの箭内明日香先生の奏楽堂日本歌曲コンクール入賞記念コンサートです、11月27日に開催されました。私は、予定があり参加できませんでしたが、素晴らしいコンサートだったということです。
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