最後は体力勝負なのか・・・
- jion tenor-o(テナオ)
- 2019年12月13日
- 読了時間: 2分
12月2回目の練習は、金沢先生が来られなくなり、明日香先生がお一人で指導してくださいました。
まず、ブラームスzigeunerlieder「ジプシーの歌」の最後の3曲を練習しました。ただし、私テナオの到着が遅れたため、テノールは最若年のI君ひとりだけだったので、歌いだしがテノールパートだけの最終曲第11曲は、テノールがふたりそろってからということになりました。
そんな状況の中で、私が到着したのは、休憩時間中でした。休憩後は、シューマンZigeunerleben「流浪の民」の前半を、少しゆっくり目のテンポで練習しました。いつものように「母音をしっかり響かせる」ことを意識して歌いました。同時に、ひとつひとつの言葉が切れ切れにならず、文章としてつながるように指導していただきました。また、なぜかスタッカート気味に歌ってしまう傾向があることも指摘していただきました。
そして最後は、もう一度ブラームスの最終曲。この時、明日香先生から、「シューマンは最初の曲なので、その日のステージの最初であることを意識して。ブラームスの最終曲は、前半最後の曲なので、10曲ずっと歌った後の曲であることをイメージしてください」という指摘がありました。本番は、休憩後、「ローレライ」などを歌い、並び替えなどがあって、組曲「蔵王」を歌うことを、改めて意識しました。最後は、やはり体力勝負なのか、と感じた次第です。
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