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音楽としての美しさが第一

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2020年2月11日
  • 読了時間: 1分

 演奏会も来月に迫り、練習日も残り少なくなってきました。2月2回目の練習は、三矢先生をお迎えして行いました。本番を意識して、プログラムどおりに歌いました。先生も、あまり止めずに進みましたが、すべてのプログラムの最初の曲であるシューマンのZigeuberlebenは、少し時間をかけて練習しました。

 ブラームスのZigeunerliederは、第1曲の地から湧き出るようなジプシーの想い(怨念とかに近いような)を歌う曲もあれば、第5曲のように若者が若い娘と踊ったりする曲もあり、その様々な想いが音楽となって現れていることをあらためて感じました。

 三矢先生による練習日には、先生の「名言」があるのですが、この日は「音楽として美しいことが第一」ということでした。どんなにドイツ語がうまくても、言葉だけで伝わるものは限られたもの。正しい音程とリズムがあり、音楽として美しいことが何よりも大事なのだということです。

 残り少ない練習日を、大切に取り組んでいきたいと思います。

 
 
 

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