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赤い実を食べた

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2020年9月2日
  • 読了時間: 1分

 8月最後の練習は、明日香先生の指導のもと、発声練習のあと、童謡曲集から「赤い鳥小鳥」と「金魚の昼寝」を練習しました。どんな曲でも、歌詞がついている以上、言葉を大切にしないと音楽にならないという事実に直面しました。今日のタイトルは「赤い鳥小鳥」の1番の歌詞の最後のフレーズです。楽譜に書いてあるのは、「あ~かいみ~を~た~べ~た~」ですが、この文字のとおり音にしても、歌にはならないのです。

 「赤い実を食べた」という言葉を音に乗せる。この練習に、少し時間をかけました。ドイツの歌詞でも同じことが言えるのですが、誰もが聞きなれた童謡であれば、その言葉がストレートに伝わります。そんな基本のキを、改めて感じました。

 「金魚の昼寝」の後は、新しい曲の音取りでしたが、元気がある歌がいいねということで、「靴が鳴る」の練習をしました。女声のユニゾンから男声、全パートでの合唱から転調と、構成も考えられていますが、ピアノ伴奏が楽しい曲でした。小鳥のさえずりを思わせる高音でのトリルやリズムの変化、最後はスキップするような楽しいリズムの伴奏に、歌いながら楽しくなりました。

 私は、久しぶりの参加でしたが、バスオさんが書いていたとおり、「合唱はいいな」と心から想いました。

 
 
 

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