コロナ禍、4回目の練習
- jion basso(バスオ)
- 2020年9月15日
- 読了時間: 1分
今日は、金沢先生と箭内先生のお二人による指導でした。なかなか収まる気配を見せないコロナで参加が8人と少ない人数のなか、十分に間隔をあけマスクをつけての練習でした。テナーとバスのパートはソロでした。鍛えられます。 取り組んだ曲は、休憩をはさんだ前半が「靴が鳴る」の一曲、後半が「花嫁人形」の一曲だけという、実に濃い中身でした。「靴が鳴る」では、「音を一つずつ取り直さずに、常になめらかにつなげるように」との金沢先生の指摘。また、人数が少ないので各パートを全員で歌う練習をしましたが、アルトのパートは難しい。 後半の「花嫁人形」は、今日が初めての音取りです。半音での動きの多い曲で、こちらはテナーのパートが難しい。ここでも「音を取り直さないで、つなげるように」との金沢先生の指導。自分と違うパートを練習するときにいつも感ずるのは、内声(アルトとテナー)の2パートの旋律の難しさですね。 次回は、会場を新宿区の元気館に移しての練習です。三矢先生がいらっしゃる日で、なんと指導者三人による実に贅沢な練習になります。
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