マスクの効用
- jion basso(バスオ)
- 2020年10月5日
- 読了時間: 2分
この日の練習は、いつもの戸山生涯学習センターが休館日なので、西早稲田の元気館を会場にして行われました。今日も前回と同じ8人の参加でした。金沢先生が都合で急遽お休みになり、三矢先生と箭内先生のお二人の指導による練習でした。 この日も前回の練習と似ていて、曲目は前半が「花嫁人形」、後半が「金魚の昼寝」中心でした。2曲とものんびりなので、元気な曲で終わりたいということで、ラストは「靴が鳴る」でした。 金沢先生がお休みということで、発声練習は、箭内先生。いつもの声出しとは違って珍しく子音の「ル」と母音の「オ」の混じった音階の発声練習です。箭内先生いわく、「皆さんコロナでマスクをしています。ル→オで、下顎がカクカクならないように、マスクを動かさないようにして発声して下さい。顎が動くと、すぐにわかりますよ。」とは、思わぬ「マスクの効用」でした。 三矢先生語録も健在でした。 「ハミングは、アの口で出口だけOの形で。」 「ゆ~め~か~ら~さ~め~た~は、ただ音符を引き延ばして遅くするのではない。」 「バス、音が跳ぶところは、もっと滑らかに。」 「『靴が鳴る』は、大人の発声ではなく、でも浅くならない歌い方で。脚を踏み出すように。休符も音符があるように止めないで脚をだす。」云々。 まだまだいろいろあるのですが、いつもながら、三矢先生語録は面白いです。
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