文字から言葉、そして文章へ
- jion tenor-o(テナオ)
- 2020年10月6日
- 読了時間: 2分
10月第1回目の練習は、明日香先生(箭内先生だとちょっと堅苦しいので・・・)おひとりでした。練習開始前に、アルトのNさんのお友達で、他の地域で合唱をされている方が見学にいらっしゃいました。時間を間違えたようで、練習開始時刻には帰ってしまいましたので、次回また来ていただくことになりました。
発声練習の後は、最近練習を始めた曲から順に、おさらいしました。最初は「花嫁人形」。3番で、ハーモニーに少し動きが出てきます。女声がⅠ小節だけユニゾンになったり、男声が変化記号でテンションのあるハーモニーになったり、そして4番以降の転調へと向かいます。4番のmf以外はpかppですが、曲の動きを創りだす「エネルギー」が必要であることを感じました。
休憩の後は、「靴が鳴る」「金魚の昼寝」「赤い鳥小鳥」を順に練習しました。けっこう細かいことも指摘していただきましたが、それは「良くできているところがあるから、できていないところが目立つようになったんです」と、明日香先生からありがたい言葉をいただきました。
この日の練習を通じてのテーマは、「文章としての歌詞を歌う」だったと思います。「文字が言葉になってきたので、こんどは文章にしていきましょう」ということで、この点を意識して歌いました。前半の「花嫁人形」の「花嫁御寮はなぜ泣くのだろう」も、文章として歌えていたのかなと思います。
個人的には、久しぶりに練習に参加しました。みんなで声を合わせて歌うことは、ほんとうに楽しいですね。次回からは、皆勤を目指します。
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