「みずすまし」音とり 2022.06.06
- jion basso(バスオ)
- 2022年6月8日
- 読了時間: 2分
今回は、金沢先生と箭内先生のお二人のご指導による練習でした。
髙田三郎『心の四季』から「みずすまし」一曲の音とりを、各パートごとに 、区切りながらみっちりとやりました。最後には、一通り曲を通すことが出来ました。
「みずすまし」の楽譜には、数カ所 音符の黒玉が「×」印になっています。これは、その箇所の歌詞の音を「無声音」で発音するということだそうです。
たとえば、譜面の「そして」の「し」の八分音符の黒玉が「×」になっているのは、この音を「し」と母音を入れて普通に発音するのではなく、母音を入れずに子音だけで「シ」と発声するということです。古い楽譜には、この指示がないところもあるそうです。これは、説明を聞くまではわかりませんでした。
ちょっと違うことですが、「もぐらない」の「ぐ」の濁音の発声についても、普通の会話ではあまり意識していないけれど、合唱の時には鼻濁音で発音すると言う事を金沢先生から言われました。
楽譜上には表わしてなくてもそう歌うのが良い(常識)と言うのを合唱を始めた頃によく指導者から指摘されたのを思い出しました。
今日は、いつもより15分早く練習を終わり「総会」が行われました。2021年度の「活動報告」「会計報告」「会計監査報告」などが報告・承認され、今年度の役員選出も行われました。新体制になった2022年度も頑張って活動して行きたいと思います。
―コンサートのお知らせ(再度)―
団員のテナー、「ペイ・フォワード」鈴木さんのコンサート。
『流行の病収束祈願独唱会』
・6月19日(日)17時30分開場、18時開演
・歌 鈴木 寛、ピアノ 比留間 千里、特別出演フルート 小林 義文
・スタジオアンダンティーノ JR田端駅徒歩5分
・入場料 投げ銭
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