三矢先生お久しぶりです(私だけですが)
- jion tenor-o(テナオ)
- 2020年10月26日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年11月14日
10月最後の練習は、三矢先生をお迎えして、金沢先生、明日香先生と、先生方も全員揃っての練習でした。
発声練習の後は、今まで練習した順におさらいをしていきました。
日本語の歌で誰もが知っている童謡だけに、歌詞が日本語の文章になっていることが、一番重要だということを、いつも言われていますが、この日もこの点は変わりませんでした。ただ、声の出し方として、同じ圧でグーッと押し出すような発声ではないが、抜くわけでもないという、実に微妙かつ繊細な発声が求めれていることは、少しずつ理解しています。
また、童謡だからということもあるのでしょうが、ほとんどがpかmpで展開していきます。その中でのクレッシェンドやデクレシェンドは、重要な意味を持っています。三矢先生の練習では、この点も意識するようご指導をいただきました。
さて、休憩時間にJMF(慈音ミュージックフェスティバル)の案内と、希望曲目のアンケートがありました。私も、有名なオペラのアリアを歌うべく、伴奏譜をアルトのNさんに渡して、開始前の時間帯に練習に励むことにしたいです。定期演奏会では受付を担ってくださった、元団員のYさんも、ギターで参加してくださるようですので、こちらも楽しみです。
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