合唱の楽しさって何だろう 2024.06.03
- jion tenor-o(テナオ)
- 2024年6月7日
- 読了時間: 2分
6月最初の練習は、先生方お三方が揃っておこなわれ、練習後は総会と秋のコンサートについての話し合いがありました。
いつもよりかなり時間が短かったため、曲の練習は「いつだったか」「今日もひとつ」「背くらべ」の3曲でした。久々の三矢先生のご指導でしたが、いつも感じることは、「日本語として歌う」ことです。練習日誌にも何度か書きましたが、三矢先生。金沢先生、明日香先生のお三方が、それぞれの役割を担っていただいています。明日香先生は、料理で言えば包丁の持ち方、切り方など基本のキの部分を、私たちに教えてくださいます。金沢先生は、煮たり焼いたり炒めたりする時の、火加減や味付けのし方など、レシピをしっかり教えてくださってます。そして、三矢先生は、火を止めて味をなじませるとか、とっておきの隠し味、美味しく食べるための盛り付けなどを教えてくださいます。
三矢先生が、よく「アルトのこの音、大事よ」と言われることがあります。また、「ここ、『美味しいとこ』よ」みたいな言い方もされます。ドミソの和音にちょっと「異質な」音が混じっている和音がありますが、それが最後はきれいな和音に収束していきます。ジャズなどでは、緊張感のあるハーモニーということで「テンションコード」と呼ばれているようですが、こういうハーモニーを身をもって味わうことが合唱の大きな楽しさなのだと思います。
さて、この日は、練習を早めに切り上げて、総会を行い粛々と議事は進み、すぐコンサートについての話し合いになりました。先生方も含めて全員がOKだったのは、11月4日(月祝)だけで、日程はこの日に決定しました。おおまかな進行の流れを考え、曲目もほぼ決まりました。金沢先生の発案で、会場の皆さんといっしょに歌う「みんなで歌おう(仮)」という企画案も出てきました。コンサートも、楽しみになってきました。
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