合唱の楽しさって何だろう Part2 2024.06.17
- jion tenor-o(テナオ)
- 2024年6月21日
- 読了時間: 2分
6月2回目の練習は、金沢先生のご指導で行われました。いつものように、発声練習から「移動ド」ウォームアップと続き、その後「雲雀」「埴生の宿」「風が」の3曲を集中して練習しました。
発声練習では、舌を出したり頬を膨らませたり、いろいろな形で発声をしましたが、目的はただひとつ。喉の奥を広げること。歌声をよく響かせるための発声を、いつも練習しています。
続いて「移動ド」ウォームアップですが、これは「音のマッピング」です。何度か来たことがある場所に行こうと思ったら、久しぶりなので道を間違えてしまうということがあります。駅から5分の場所なのに、ひとつ先の角を曲がってしまったため、目的地にたどり着くことができない。そんな「距離感」がマッピングです。音の距離感を、実際に身体で覚えるのが、「移動ド」ウォームアップです。
このように、美しい歌声、正しい音程で歌う下地を整えたあと、「雲雀」を練習しました。この日は、ソプラノがひとりだったので、アルトのパートを中心に練習しました。
続いて「埴生の宿」を練習しました。聴き慣れた曲であり、歌い慣れた曲なので、いつものように美しいハーモニーでした。
休憩の後は、高田三郎の「風が」を、しっかり音取りもしながら、アルトのパートを中心に練習しました。1番2番という区分けはありませんが、春、夏、秋、冬の4つの部分に分かれています。夏は、私たちテノールが主旋律で、女声は彩りを添える役割です。ソプラノとアルトが、それぞれ掛け合いのように、主旋律を盛り上げていきます。ここでは、細かい音の動きが重要になってきます。やはりアルトのパートを中心に、何度も練習しました。
前回の練習日誌では、ハーモニーを味わうことが合唱の楽しみだということを書きましたが、いろいろな音の動きがきれいに重なっていくことを味わうことも、合唱の楽しみだと感じました。
11月4日(月祝)のコンサートに向けて、少しずつではありますが、動き出したように感じています
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