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歌い出しが何よりも大事 2024.11.02

  • jion tenor-o(テナオ)
  • 2024年11月3日
  • 読了時間: 2分

 本番2日前、11月最初の練習が行われました。この日は、直前ということで土曜日の夜で、雨模様で肌寒い天候でしたが、全員参加しました。

 金沢先生と箭内明日香先生のご指導でした。本番前なので、曲順で歌い先生が気になったところだけ確認する形で進みました。

 発声練習の後は、すぐ「風が」から始まりました。この曲は、本番の最初の曲なので、ピアノの前奏に続いて♪風が桜の…と歌い出すところが何よりも大事ということで、何度か練習しました。音やタイミングが合っていること、そして全員の気持ちがひとつになっていることが、大事なのです。

 練習は、プログラムで言えば「寺嶋陸也の世界」から、「背くらべ」「金魚の昼寝」「どんぐりころころ」「花嫁人形」と進みましたが。特に大きな指摘はなく、「どんぐりころころ」の最後の部分だけ、のちほど練習しました。

 続いて、アカペラの「緑の森よ」「雲雀」「埴生の宿」を練習しました。金沢先生の発案で、ソプラノに復帰したOさんがこの3曲だけアルトに戻りました。Oさんが入ると、アルトのパートが引き締まり、全体のバランスも良くなりました。

 「もみじ」と2曲いっしょに歌う企画も、やってみました。「どんぐりころころ」と「夕焼け小焼け」、「證誠寺の狸囃子」と「かたつむり」、「雪」と「春よ来い」をそれぞれいっしょに歌いました。会場のお客様にも喜んでいただけそうな感じでした。

 最後に、プログラムの「なかにしあかねの世界」から「いつだったか」「今日もひとつ」を練習し、アンコール用の「乾杯の歌」を練習しました。時間があったので、「どんぐりころころ」の♪あ~あ…を練習して、ソプラノと他のパートがぴったり合ってきました。

 その後、プログラムを折る作業をして、本番前最後の練習が終わりました。

本番当日は、天気予報によると好天のようです。私たち団員も、今まで練習してきたものをすべて出して、秋晴れの空のような気持でミニコンサート本番に向かいたいと思います

 
 
 

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