練習、踏ん張る
- jion basso(バスオ)
- 2021年9月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年10月27日
コロナがなかなか収まらない中、前回の8月2日以来、約一カ月ぶりの練習でした。 箭内先生の指導のもと、参加者はソプラノ2人、アルト2人、バス1人の5人です。6時30分開始、8時15分までの時間、換気・消毒に気を付けながらの練習です。 久しぶりの練習なので、発声練習をみっちりやりました。日常ではほとんど意識しないけれども、歌では子音の発声の仕方が大事になること。子音を早めに意識し、母音はたっぷりとつなげることが大事になる、と箭内先生からのアドバイスです。 コロナでなかなか練習に参加出来ない団員の人達のために、練習風景のzoom発信をしてみてはどうだろうかという箭内先生からの提案がありました。取りあえず、今回はスマホで練習の様子を録画して、皆で聴いてみました。自分たちの参考にもなりそうです。 練習した曲は、「靴が鳴る」「赤い鳥小鳥」「金魚」の3曲でした。次回は、2週間後の9月13日です。 (なお、金沢先生が「オペラ団体ABQ」主催の『ハンス・プフィッツナー歌曲個展』演奏会(9月4日)に出演されます。慈音の仲間の何人かが、聴きにいきます。)
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