練習日誌番外編ー足立区民合唱団演奏会ー 2023.07.09
- jion tenor-o(テナオ)
- 2023年7月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年7月17日
7月最初の練習日前日の7月9日(日)は、我が混声合唱「慈音」の団長Oさんが所属する「足立区民合唱団」の演奏会でした。会場のギャラクシー西新井はきれいなホールで、時間的に余裕を持って行ったのですが、すでに満席に近い状態でした。ソプラノのIさん、アルトのYさん、いつも練習日誌を書いているバス男さん、元「慈音」団員のテノールのYさんもいっしょでした。あとでわかりましたが、アルトのKさんも聴きに来られていたそうです。 最初の曲で登場した合唱団の皆さんは、色とりどりのTシャツだったので、一瞬驚きましたが、曲目が「SORA」「YUME」という主に昭和の聴きなれた歌のメドレーで、ちょっとポップな感じなので、Tシャツになったのだと思います。ソプラノとテノールのソロをはさんで、アカペラの南房総を題材にした組曲や、谷川俊太郎作詞の合唱曲など内容も盛りだくさんでした。歌声もきれいで、ソプラノの高い声も良く出ていましたし、何よりも男声が多く、ハーモニーに厚みがありました。隣でテノールのYさんが「男声が多いと安定感があるよね」と言われてましたが、Yさんも現在オペラの団体にいますが、男声団員が定着しないのが悩みのようです。 司会は、指揮者の坂本和彦さんが自ら曲目の解説などをされていましたが、まさに軽妙洒脱なお話で楽しかったです。一番おかしかったのは、以前のアンケートの紹介でした。「司会の人が指揮をしていたが、とても面白かった」と書かれていたそうです。会場は爆笑でした。
坂本さんの指揮は、最小限の動きでポイントになるところはきちんとあっていたのでm、ふだんの練習でいろいろなことを伝えているんだろうなと感じました。 また、プログラムにボイストレーナーのお名前が2名書かれていました。これだけの歌声は、ボイストレーニングあってこそだとあらためて感じました。
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