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過去最高?8曲を丁寧に! 2024.05.20

  • jion basso(バスオ)
  • 2024年5月21日
  • 読了時間: 2分

 今回は、私・バスオがこれまで体験したことがないような「慈音」での練習でした。休憩をはさんだ2時間で、なんと8曲を総復習しました。「慈音」の練習形態にまた新しいバージョンが付け加わりました。

 いつもの簡単な体操・声出しのあと、『心の四季』から①「真昼の星」、『赤い靴』から②「赤い靴」③「背くらべ」④「金魚の昼寝」⑤「どんぐりころころ」⑥「花嫁人形」、ここまでが休憩前の前半。そして後半が、『今日もひとつ』から⑦「いつだったか」⑧「今日もひとつ」の2曲で、全8曲です。曲数が多いということから、さあっと撫でるような練習かと思いきや、とんでもない!金沢先生の歌い方・声の出し方の指導・注意は、いつもよりきめ細かく、丁寧だと感じました。箭内先生はほとんど発言されず、ずっと金沢先生の指導とみんなの歌にじっと耳を傾けるだけだったのが、印象的でした。

 ボイストレーナーとしてもプロの金沢先生の指導は、いつものご推薦『階名唱ウォムアップ集』から始まりました。今回は29、31、32番の三曲で、それも単時間です。でも、「2つの音の間で半音はどことどこでしょう?」という、音楽的に専門的な内容も交えた練習です。

 今回は、ソプラノパートが全員欠席でしたが、「ソプラノなしでも大丈夫です」と一曲目の「真昼の星」から、①1回通し、②歌詞ではなく、すべて「ラ」で。「ラ~ラのところはすぐに降りず、なめらかに伸ばす」。最後は、②を活かして、歌詞で歌います。「歯を食いしばらないで歌いましょう」。2曲目の「金魚の昼寝」では、全曲「イ」で。「ハミングの基本は、イ~から口を閉じてム~を発音します」「言葉をなるべく言い直さず歌います」。「オ~は、首の後ろから口までラッパがついているように、なるべく長く道をつくってあげます」など、分かったような分からないような説明など、その内容をこの場で取り上げるにはあまりにも多いのですが、今回は、音取りや音程での「注意」はあまりなく、一曲一曲のきめ細やかな金沢先生の指導が実感でき、あっという間の2時間の充実した練習でした。

(追記・金沢語録

「思った以上に3パートがしっかり出来ていて、綺麗にハモっています」、「練習が終わっての帰り道、飲み会のあとのように、つい練習した歌を口ずさむんですよね」。ちなみに、金沢先生は下戸です。)


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