音符と音符の間に音楽がある
- jion tenor-o(テナオ)
- 2020年11月23日
- 読了時間: 1分
11月2回目の練習は、三矢先生に来ていただき、先生方も金沢先生、明日香先生と3名揃っての練習でした。発声練習では、強くなくても同じ「圧」の声を出すことを練習しました。
最初におさらいしたのは、JMFの全員での合唱曲、メンデルスゾーンの「オラトリオ」です。前回の全員で全パートを歌う練習の成果か、なんとかまとまってきました。一節ごとに奏でられるファンファーレのような金管の明るく希望に満ちた響きの中に、厳かな歌声が重なりあっていくという、素敵な曲に仕上がりそうです。
次に、歌曲集を順におさらいしていきました。この日も「三矢先生語録」はエンジン全開で、いくつか大変含蓄のあるフレーズが登場しました。その中での印象が強かったのが、「音符と音符の間に音楽があるのよ」という言葉でした。実は、あまりにも言葉の印象が強くて、楽譜の余白に書きとめたものの、どの曲のどの部分でいつ言われたかが、よく思い出せません(笑)
しかし、楽譜のとおり、譜割りのとおり一音ずつ歌っても、それが音楽にならないことは、団員の皆さんもしっかり理解していると思います。ですから、音楽は音符と音符の間にあることを意識して、次回からの練習に臨みたいと思った次第です。
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