音符にいろいろくっついてるのは、そこにいろんなものが詰まっているから 2023.09.18
- jion tenor-o(テナオ)
- 2023年9月24日
- 読了時間: 2分
9月2回目の練習は、三矢先生はじめ先生方お三方全員そろっての練習でした。 30分早く集合して、金沢先生のご指導のもと、発声練習と「混声合唱名曲選」の3曲をおさらいしました。
「はるかな友に」の練習では、伸ばす音の「エネルギー」が切れない歌い方の練習をしました。いわゆる「抜かない」歌い方ですね。「緑の森よ」は、ひとつの文章という意識で歌う練習をしました。 「緑の森よ」のおさらいが終わるところで、三矢先生がいらっしゃって、すぐその日の練習が始まりました。「緑の森よ」から始まり、次の「雲雀」の練習が始まったころ、しばらくお休みしていたバスのKさんが参加しました。Kさんは、いつも動画を聞きながら練習しているということで、他のメンバーと同じように歌っていました。男声が全員そろったのでハーモニーに深みが出た感じがしました。「はるかな友に」は、三番をピアニッシモで歌う練習をしましたが、小さな音で美しい和音を奏でることがいかに大変であるか感じました。
休憩後は、「いつだったか」の練習です。この曲は、各パートが掛け合いのように言葉をつないでいくところがあるのですが、この日はソプラノがひとりということで、どうしても目立ってしまいました。孤軍奮闘のYさん、お疲れ様でした。「風に吹かれて ただひとつのものを 持って旅する姿が うれしくて うれしくてならなかったよ」という歌詞ですが、歌い出しがソプラノ、続いてテノール~アルトとバス~全パートという構成ですが、2つめの「うれしくて」は全部の音にテヌートがついていて、クレシェンドしてすぐデクレッシェンドするというかなり盛りだくさんの情報が織り込まれています。それだけ「想いがつまっている」ということだと思います。それを三矢先生が言葉で表されたのが、表題の言葉です。この日の練習では、残念ながら十分にその想いを伝えるところまでは達していませんでしたが、戸山まつりのステージでは十分表現できるようにしたいと思いました。
最後は「今日もひとつ」です。後半の2曲は、明日香先生のピアノ伴奏で練習しましたが、やはり前奏からピアノ伴奏が入ると歌いごたえがあります。不規則なリズムが続き、皆さん苦戦していましたが、この日の練習ではかなりまとまってきた感じがします。
最後に、三矢先生から、貴重なご指導がありました。音や入りを間違うのは同じところが多いのですが、だったらそこを集中的に練習することが必要ではないかということです。これから戸山まつりまで日数も少ないので、そういう練習も必要だと思いました。
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