他のパートの音を聴く 2026.04.19
4月第1回目の練習は、箭内明日香先生に担当していただきました。音を大きく広げるイメージで発声練習を終えた後、「いちじくの木の下」の練習となりました。 各パートの音取りはかなりできてきたので、各パートが掛け合いのようになる ♪ザアカイ~ のところなどを繰り返し練習しました。また、この曲は、ユニゾンのところが多く、ソプラノ、アルトとテノール、バスが3オクターブにわたるユニゾンのところも多く、それだけに他のパートと音を響き合わせることがとても大事になります。また、同じ音からスタートしたメロディが上と下に分けれて行き、ところどころで同じ音になったりするので、他のパートと音を聴くことがとても大切なのです。 休憩の後は、「夏の思い出」を練習しました。二番は、主旋律を歌うパートが、テノール~アルト~ソプラノ~バスと持ち回りになるので、アルトが主旋律に変わるところを繰り返し練習しました。 時間が少しあったので、新曲「ちいさい秋みつけた」の音取りから始めました。聞きなれた前奏のメロディも。ソプラノとテノールが担当しています。この曲も、主旋律の担当パートが目ま
いちじくの木の下 2026.04.06
花見の季節も終わり、新年度となりました。4月第1回目の練習は、金沢先生のご指導でした。発声練習と「移動ド」ウォームアップに久しぶりにしっかり取り組んだ後、曲の練習となりました。 曲目は、前週音取りをした「いちじくの木の下」です。練習に先立ち、アルトのMさんからこの曲の「主人公」とも言えるザーカイについて、キリストとの関わりについて説明がありました。徴税人であり、どちらかと言えば嫌われ者だったザーカイに、キリストが声をかけ直接お会いになったというエピソードです。その後練習となりましたが、音取りはしたもののユニゾンからアンサンブルになると迷子になる、という場面がたびたびあり、その点をしっかり練習しました。♪ザーカイ〜 ♪ザーカイ〜と各パートが順につながって行くところは、タイミングと音程が正しく交わるように、リズム読みも含めて何度も練習しました。 休憩の後は、後半部分を練 習しました。女声のユニゾンから男声のユニゾン、そしてエンディングに向かう流れも、しっかり練習しました。さすがに1回だけの音取りだけでは、細かいところまでは覚えきれませんでしたが、
しっかりパート練習 2026.03.31
3月最後の練習は、箭内明日香先生のご指導でした。この日は、ソプラノの2人がお休み(団長は用件を済ませて帰りました)だったので、アルトのパート練習に近い形になりました。 この日は、予定通り、新曲の「いちじくの木の下」を音取りから始めました。全パートがユニゾンで歌うところが多く、歌い出しは全パートがユニゾンなので、全員で音取りをしました。いつもなら、テンポを落として音を確認していくのですが、ゆるいテンポの記憶に引きずられないように、最初から楽譜通りのテンポで練習しました。幸い、細かい音の動きもなかったのと、ピアノ伴奏もつけて練習したので、メロディのイメージをつかむことができました。 休憩の後は、♪ザーカイ~ とキリストが呼びかけるところから始めました。♪ザーカイ~と呼びかけるメロディが、各パートで輪唱のように流れてくるのですが、ソプラノ抜きで、各パートのタイミングを練習しました。時間はかかりましたが、新曲「いちじくの木の下」の音取りは、とりあえず終了しました。 続いて「早春賦」を練習しましたが、アルトのパートが中心になりました。アルトパートの中
