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しっかりパート練習 2026.03.31 

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

 3月最後の練習は、箭内明日香先生のご指導でした。この日は、ソプラノの2人がお休み(団長は用件を済ませて帰りました)だったので、アルトのパート練習に近い形になりました。

 この日は、予定通り、新曲の「いちじくの木の下」を音取りから始めました。全パートがユニゾンで歌うところが多く、歌い出しは全パートがユニゾンなので、全員で音取りをしました。いつもなら、テンポを落として音を確認していくのですが、ゆるいテンポの記憶に引きずられないように、最初から楽譜通りのテンポで練習しました。幸い、細かい音の動きもなかったのと、ピアノ伴奏もつけて練習したので、メロディのイメージをつかむことができました。

 休憩の後は、♪ザーカイ~ とキリストが呼びかけるところから始めました。♪ザーカイ~と呼びかけるメロディが、各パートで輪唱のように流れてくるのですが、ソプラノ抜きで、各パートのタイミングを練習しました。時間はかかりましたが、新曲「いちじくの木の下」の音取りは、とりあえず終了しました。

 続いて「早春賦」を練習しましたが、アルトのパートが中心になりました。アルトパートの中で上と下に分かれる箇所があり、そういうところも細かく練習しました。男声の私たちにとっても、参考になるお話も多く、こういう練習もいいなと思いました。

 最後に「夏の思い出」を練習しました。この曲は、アルトやバスにも主旋律を歌うところがあり、特にアルトの主旋律の前後のつながりも練習しました。

 アルトのパート練習のようにはなりましたが、新曲の音取りを1日で終わることができたのは、大きな収穫ではないかと思います。

 

 
 
 

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