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音の流れに言葉を乗せる 2026.03.16

  • 3月27日
  • 読了時間: 1分

 3月2回目の練習は、金沢先生のご指導でした。先生の到着が少し遅れるとのことだったので、以前配信した動画をiPadで聴きながら、発声練習をしました。

 先生が到着すると、すぐ曲の練習となりました。最初は「夏の思い出」でした。アルトのパートの練習が多くなりました。主旋律は基本的にソプラノが担っていますが、二番はアルトやバスが担う箇所があり、そういうところも練習しました。

 休憩のあとは「雪のふるまちを」を練習しました。各パート、一番と二番のメロディが微妙に違っていたりするので、繰り返し練習しました。また、短調から長調に転調するので、「移動ド」ウォームアップで練習するような音の動きを、練習しました。長調から短調に移行するのは、やはり

 最後は、「早春賦」を練習しました。1回通しただけでしたが、一番まとまっているように感じました。

 この日の練習で金沢先生が繰り返し言われていたのは、♪なつがくればおもいだす…という言葉は、アルトならアルトのメロディの上に乗っかっているということです。つまり、三矢先生がいつも言われていることだし、明日香先生も違う言い方で言われていることです。ぜひこのことを意識しながら、大人の合唱をしていきたいと思います。

 
 
 

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