他のパートの音を聴く 2026.04.19
- 4月21日
- 読了時間: 2分
4月第1回目の練習は、箭内明日香先生に担当していただきました。音を大きく広げるイメージで発声練習を終えた後、「いちじくの木の下」の練習となりました。
各パートの音取りはかなりできてきたので、各パートが掛け合いのようになる ♪ザアカイ~ のところなどを繰り返し練習しました。また、この曲は、ユニゾンのところが多く、ソプラノ、アルトとテノール、バスが3オクターブにわたるユニゾンのところも多く、それだけに他のパートと音を響き合わせることがとても大事になります。また、同じ音からスタートしたメロディが上と下に分けれて行き、ところどころで同じ音になったりするので、他のパートと音を聴くことがとても大切なのです。
休憩の後は、「夏の思い出」を練習しました。二番は、主旋律を歌うパートが、テノール~アルト~ソプラノ~バスと持ち回りになるので、アルトが主旋律に変わるところを繰り返し練習しました。
時間が少しあったので、新曲「ちいさい秋みつけた」の音取りから始めました。聞きなれた前奏のメロディも。ソプラノとテノールが担当しています。この曲も、主旋律の担当パートが目まぐるしく交代するようなので、なかなか興味深いです。
4月末からのゴールデンウィークをはさんで、次の練習までは少し時間がありますので、ぜひ練習動画を見ながら聴きながら、自己練習に励んでいただけれ

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