声をつなげて出す 20206.08.17
8月2回目の練習は、金沢先生のご指導でした。今、練習している曲を、すべて練習しました。 発声練習では、ため息を声に出すということをやってみました。歌の練習の途中でも何度かやりましたが、声帯が開放されるのか、声が出るように感じました。 「移動ド」ウォームアップでは、長調と短調をやりましたが、♪ド〜ソ〜ミと♪ラ〜ミ〜ドが同じになったりすることもありましたが、すぐ修正されました。 曲の練習は、「早春譜」から「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」「雪の降るまちを」と季節の順に練習しました。歌詞が「言葉として」まとまってないので、楽譜をテーブルに置いて、指をぐるぐる回しながら歌う練習をしました。この練習によって、言葉としてつながってきました。 休憩の後は、「秋のあじさい」と「いちじくの木の下」を練習しました。各パートのハーモニーがきれいになってきたように感じました。 最後に、四季の歌を続けて歌いました。アルトのハミングからいきなり主旋律になるところも、しっかり声が出てきているように感じました。次回、三矢先生の練習が楽しみです。
