p(ピアノ)で歌いたくなるわけがある 2026.08.31
3 日前
読了時間: 1分
8月最後の練習は、久しぶりに先生方全員そろっての練習でした。
発声練習が終わってから、「戸山まつり」はどうするのかという話になりました。結論は、中田義直の曲集の中から今練習している「早春賦」「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」「雪の降るまち」に決まりました。詳細については、休憩中に団長から連絡がありました。最期をどう締めるかについて、アルトのMさんから「秋なので、お客さんも一緒に『もみじ』を歌ってはどうかという意見があり、反対もなく決まりました。
曲の練習は「雪の降るまちを」「ちいさい秋みつけた」「早春賦」の順でした。 「雪の降るまちを」の歌いだしのp(ピアノ)について、三矢先生から興味深いお話居がありました。「ピアノということは、雪がしんしんと降り静かだということ。ピアノで歌いたくなるような情景が浮かんできて、だからピアノでうたたくなる」というお話でした。どうしてピアノなのかを感じながら歌うことができたらいいなと思います。練習日が取れなくて大変ですが、この日の動画を見ながら、各自練習に励んでください。

コメント