正しい音と美しい響き 2026.07.06
7月12日
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7月最初の練習は、金沢先生のご指導でした。
発声練習の後、「秋のあじさい」を練習しました。前半と後半に分けて、細かいところまで何度か練習しました。特に、半音の音の動きをしっかり練習しました。明日香先生のご指導のおかげで、金沢先生からはまずますの評価をいただいたように感じました。
休憩の後は「ちいさい秋みつけた」を練習しました。この曲も、主旋律を担うパートが、ソプラノから各パートに移ります。そして、メロディの合間のハミングの音の動きが美しいハーモニーを作り出しています。
「秋のあじさい」もそうですが、「ちいさい秋みつけた」も、美しい響きを表現するためには、正しい音で歌う必要があります。その正しい音に少しでも近づけるために、毎回練習しています。合唱の楽しみはいろいろあると思いますが、その中でも最も大きなことは、美しい響きが生まれることです。私たちにとってありがたいことは、3人の先生方がまさに手を変え品を変え、ご指導してくださっていることです。
まずは、秋の「戸山まつり」に向けて、そして日々の練習や発表の場で、混声合唱の楽しみを自ら味わい聴いてくださる方に伝えていきたいと思います。

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