聴かせる歌 2026.07.13
7月19日
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7月最後の練習は、前回に引き続き金沢先生のご指導でした。久しぶりに「移動ド」ウォームアップに取り組みました。同じような音の動きで長調と短調を練習しましたが、本当は短調なのについ長調で歌ってしまうという場面もありました。
曲の練習は、「ちいさい秋みつけた」から始まりました。全体を通じて「言葉がついてくると音が下がる」ということがあるようで、子音を除いた母音だけの歌詞、例えば「ちいさい秋」なら「イイアイアイ」という風に歌う練習をしました。何度かやってみると、音もぶれなくなり音量も大きくなっているのがわかりました。
休憩の後は、「夏の思い出」を練習しました。この曲は、三番は主旋律を歌うパートが交代します。間奏のあと、テノールからいきなりアルトに変わります。最初はなかなか声が出ませんでしたが、何度か練習するうちに切り替えもうまくいくようになりました。
最後に「秋のあじさい」と「いちじくの木の下」を練習しました。練習の成果もあり、曲としてまとまってきたように感じます。
私たちは、これから10月の「戸山まつり」に向けた練習に取り組んでいきます。なかなか発表の機会がない中で、貴重な発表の場となります。まだ詳細はこれからですが、いただいた持ち時間を大事にしたいと思います。そのために、私たちも「聴いていただく」ことを意識して練習に励んでいきたいと思いました。

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